コーティングは車の塗装を守る犠牲膜です

コーティングとは

コーティングは保護光沢剤です。 塗装のダメージを防ぎ艶を出す目的があります。 保護力や艶はコーティングの主成分によって異なり 現在、主流とされているのが 劣化しない無機性質、防汚力、耐熱性があるガラスコーティングです。 シフトでは主にガラスコーティングやポリマーコーティング それらを掛け合わせたハイブリッドコーティングを 取り扱っております。

コーティングは犠牲膜

シールドコーティングは塗装を守る犠牲膜です。走行摩擦、飛び石、紫外線、酸性雨、鳥糞や虫などのダメージを塗装の代わりに受け止めます。現在主流のガラスコーティングなどは理論的には永久持続しますが、常に過酷な環境に置かれ、時速数十キロで走行する自動車にコーティングを塗布した場合、その持続期間は1〜2年が最大となります。

施工環境や技術

コーティングは施工環境次第で仕上がりが大きく異なります。 まず、屋内環境は必須条件で、風が吹き抜ける屋外では施工は出来ません。また、明るい環境でなければ、下地作りやコーティングのノリを確認できません。
光 コーティングを行うに際しての技術も求められます。コーティングの定着させる条件は、汚れ落としの基本である「洗車」、塗装劣化の源である「鉄粉除去」、下地を作る「磨き」です。これらは全てコーティングの下地を作るための作業であり、最高の環境と高い技術が求められます。
日々の洗車メンテナンスと特別なメンテナンス

ガラスコーティングメンテナンス車は日々傷つき汚れていきます。コーティングはそれらのダメージを軽減させますが、汚れが蓄積していけばコーティングもダメージを負ってしまいます。蓄積した汚れは洗車メンテナンスで取り除けば、コーティングの最大性能を持続させることが出来ます。 また、シフトのガラスコーティングやハイブリッドコーティングはガラスコート膜を補強する特別なメンテナンスを行うことが出来ます。
年間メンテナンス

年間メンテナンスコーティングの持続期間が満了前にはコーティングの再施工メンテナンスを行うことができます。磨きを行わないスーパーメンテナンスは¥12,000引きとリーズナブルな価格で再施工を行うことが出来ます。また、完全再施工のパーフェクトメンテナンスでは完全に下地からリフレッシュを行うため、新車の状態に戻ります。
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インデックス【INDEX】


ガラスコーティング

ガラスコーティング(ガラスコート)とは無機被膜のボディコーティング剤です。
酸化しない性質であるため、成分寿命がなく、持続力が長いのが特徴です。

2007年現在、様々なメーカーから数多く車用の最新ガラスコーティング剤が発売されており、骨格を持ったシラン系や有機成分を含む繊維系などがあります。繊維系は俗にガラス系と呼ばれ、主にケイ素を主成分としているものが多いようです。これらを比較すると、持続力に関しては有機成分を含有する繊維系は格段に劣ります。艶に関しては、それぞれ特徴があり、繊維系でも非常に優れた艶を放つものもあります。

ガラスコートは酸化の強さと持続力、メンテナンス性は従来のものにはない性能を発揮します。しかしながら、各メーカーが掲げる理論的な数値と現実的な数値にはギャップがあり、理論数値を信じて大きな期待をしてしまうと、思わぬ結果を引き起こすことになるでしょう。

正しい知識の元に新車中古車にガラスコートを施せば、長い期間美観を保ち続けることが可能です。

洗車

洗車は車の美観維持に欠かせない日々のメンテナンスです。洗車を大別すると機械、手洗い洗車に分かれ、機械で洗うとブラシの質によっては大きなダメージを負ってしまいます。

洗車機のブラシには2種類あり、古くからあるのがナイロンブラシです。細い針状のナイロンなので汚れは隅々まで落としますが、形状が尖っているために塗装に傷をつけてしまいます。現在主流なのが布やウレタンブラシでこちらは傷こそ付きづらいのですが、車のボディの形状によっては、細かいところまで洗うことが出来ず、作業スタッフの技術レベルで、仕上がりが大きく異なります。

弊社で採用しているのは米国ハンナ社製の大型洗車機で使用ブラシはシャーミーブラシという洗車傷洗車キズ)がつきづらいものを使用しています。しかしウレタンブラシで洗ったとしても、厳密に言えば仕上げのタオルでも傷が付くので、微細な洗車傷(キズ)は避けることができません。
洗車の理想は柔らかいブラシと質の高いシャンプーで手洗い洗車を行い、タオルなどの用具も全て最高級の物を使用した方が良いでしょう。

弊社ではメンテナンス時はムートンブラシで手洗い洗車を行い、機械棟ではブラシを当てずに、洗浄する方法をとっているので、洗車傷を最小限に抑えるメンテナンスを行っております。

洗車用品グッズ車メンテナンス・コーティング剤は当サイトや店舗にて販売いたしております。

ポリマー

ポリマーとは複数の有機成分を合わせた重合体のボディコート剤です。ポリマーの特徴は保護効果の高い成分を組み合わせたものが多く、雨染みを作りづらい性質や紫外線の褪色からボディを守る性質があります。ただし、有機質であるがために理論的にも成分寿命が存在するのがポリマーの欠点と言えるでしょう。

ポリマーの成分の寿命は保管環境にもよりますが、どんなに優れたものでも約6ヶ月〜12ヶ月ほどで成分が消失してしまいます。ワックスとは違い、成分消失後に水垢を作ることはありません。

ガラスコートと比較すると耐久こそ劣りますが、保護効果という点ではポリマーの方が優れています。

メンテナンス

メンテナンスとは汚れを落とす作業の他に、ボディーコーティング膜を補修することを指します。弊社では洗車メンテナンス以外に、スプラッシュなどのガラスコートのメンテナンスや下地調整とガラスの再形成を行うスーパーメンテナンス、下地から全て再施工するパーフェクトメンテナンスを用意しています。

汚れ落としをする洗車メンテナンスを基本として1ヶ月〜2ヶ月くらいでスプラッシュメンテナンス、1年ペースで下地メンテナンスを行えば、常にベストに保つことが可能です。

磨き

磨き(ポリッシュポリッシング)とは車の塗装の表面処理を行い、ダメージを解消するため研磨することを指します。研磨機はポリッシャーとも呼ばれ、その種類は大まかに3つあります。シングルアクションポリッシャーは深い傷などを研磨するのに使用します。ダブルアクションは浅い傷などを消すのに使用し、ギアアクションはシングルとダブルの中間のポリッシャーです。

磨きには研磨機以外に照明や横風の吹かない屋内環境が必須で、照明がなければ、消すべき傷が見えない、横風が吹けば砂埃で傷を付けてしまうなど、仕上がりレベルは低くなってしまいます。

ダメージ

ダメージには洗車傷などの小さなダメージから酸性クレーターなどの大きなダメージまで様々あります。車の洗車傷は人為的なもので、気をつければ防ぐことが可能です。最も問題なのが、紫外線や鉄粉なので防ぎようのないダメージで、これらはガラスコートやポリマーを施さなければ、深刻なダメージに繋がります。

大きなダメージは酸性クレーター、アルカリクレーター、糞害などで、車の塗装に深い傷を付けてしまうため、研磨処理などでは修復出来なくなってしまいます。特に6月〜8月くらいの紫外線が強く、温度が高い時はキケンです。ボディーコートを施していたとしても、まめなメンテナンスでダメージ対策をした方が良いでしょう。

鉄粉

鉄粉とは電車のブレーキダストや工事現場からでるダストが車のボディに酸化劣化の過程で浸食するダメージです。一度浸食すると洗車では取り除けず、光沢が落ちてしまいます。

インフィニット

先進ガラスコーティングと最高級ポリマーのハイブリッドボディコートです。互いの性質を高め合うことで最高の保護膜と最上の輝きを可能にします。

ガラスコートとポリマーを最大4層まで形成し、ベースコートであるポリマーが、ガラスの弱点である紫外線や酸に対する抵抗力を補うので、致命的なダメージからボディを守ることが出来ます。最上級の色艶もインフィニットの特徴で、ポリマーの深い輝きをガラス膜がシャープに際立たせるハイブリッドならではの艶を放ちます。

インフィニットはホイールコーティング(磨きを含む)も価格内に含まれており、メンテナンス時もホイールまで全てメンテナンスを行う特典が付いてきます。

価格¥39,800(セダンサイズ料金

スパイラル

インフィニットに加えてパワーオプションと全面ウインドウコート、そしてパーフェクトポリッシュと完璧なダメージ解消を約束する完全フルパッケージ。※半日〜1日預かりとなります

キング

世界一の艶を放つ稀少ホワイトカルナバ。※インフィニット施工車両のみご利用頂けます

ティアラ

ロイヤルを超えたロイヤル、先進シリカガラスのシャープな輝き。

ロイヤルマジック

実績No1、確実性を重視したガラスとポリマーの最強ハイブリッド。

マジック

重厚な輝き、柔軟な保護膜、あらゆるダメージからボディを守る魔法のポリマー。

ロイヤル

ストレートな艶とロング耐久、最先端ガラスコーティング。

チタンB

親水、撥水から選べるチタンポリマーコーティング。

チタンA

天然成分100%のナチュラルワックス。美しい珠玉の輝き。

鉄粉除去

スーパーメンテナンス

パーフェクトメンテナンス

コーティング

コーティングとは塗装の保護光沢剤です。ポリマーや現在主流のガラスコートなどがあります。ポリマーはアクリル樹脂系やフッ素系チタン系など、紫外線に強いものもあれば、親水性を作り出すもの、様々な薬剤があります。ガラスコートは保護というより、無機ガラスで塗装を被い、塗装の酸化を防ぐと言う点で、ラッピングに似ています。酸化劣化には強いのですが虫や鳥糞に含まれる酸には弱いので注意が必要です。

光沢もそれぞれ薬剤によって異なります。ガラスコーティングは比較的、自然でクリアな艶を放つ傾向にあり、ポリマーは主成分によっては深い光沢を得られるものもあります。

重要なことはコーティングはあくまで保護光沢剤であり、多くのダメージから塗装を守る犠牲膜だということです。車の美観を保護するためには、車の走行環境、保管環境を考慮して、定期的に張り替えを行う必要があります。

ハイブリッド

ハイブリッドは紫外線に強いポリマーをベースコートとして、その上に無機ガラスコーティングを形成し、2層構造を作ります。最大4層構造まで形成が可能です。ポリマーの酸化をガラスコートが抑える働きするので、有機ポリマーの成分寿命は無機ガラス膜に依存することとなります。持続力の上がったポリマーは内側で紫外線を吸収して、ガラスコートの紫外線対する弱さをサポートするので、互いを補う形で、理想的にボディを保護します。

ガラスコート

ガラスコートは無機ガラス膜を被う自動車のボディーコーティング剤です。ガラスコートは酸化しないという優れた特徴があります。酸化しないと言うことは理論的には永久的な持続力があります。あくまで理論的であり、実際走行ではそこまで持続はしませんが、ポリマーやその他のコーティングを遙かに凌ぐ持続力はとても魅力的です。

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