洗車後に水性コーティングを行うシャイン

特徴

光沢感が愉しめる水性コーティング洗車。
ワンランク上の仕上がりです。

洗車後に光沢が美しい水性コーティングを
手作業で塗り込みます。
仕上がりは艶やかにな光沢感が
お車をより引き立てます。

サービスの流れ

室内清掃・バキューム
予備洗い*1
機械洗車*2
内窓清掃
外装拭き上げ
水性コーティングを塗布
エアーブロー*3
*1:機械洗車で落とすことの出来ない箇所を予備的に洗い流します
*2:シフトコーティング車両はムートン手洗いを行い機械内ではブラシを当てることはありません
*3:グリルやモールなど車全体にエアーブローを行います

料金表
シャインの総額料金です。
Sサイズコンパクト・セダンなど¥3,300円
Mサイズステーションワゴンなど¥3,300円
Lサイズミニバンや4WD、SUVなど¥4,300円
LLサイズ1BOXカーなど¥4,300円
お車サイズによって料金が異なります。
サイズについては車サイズページをご覧下さい。

車サイズ
ディスカウントチケット

コーティングご利用時にメンテナンスチケットをご購入されると
購入枚数に応じて10%〜30%の割引が適用されます。

購入可能なメンテナンスチケット(0件)

ケアーグッズ

お客様ご自身で洗車される場合は
ボディに負担を掛けない
良質なケアーグッズも取り揃えております。
ご予約と同時にご購入されるとサービス利用金額によって
最大20%の割引が適用されます。

予約割引率

お勧めケアーグッズリスト(10件)

洗車

洗車は車の美観維持に欠かせない日々のメンテナンスです。洗車を大別すると機械、手洗い洗車に分かれ、機械で洗うとブラシの質によっては大きなダメージを負ってしまいます。

洗車機のブラシには2種類あり、古くからあるのがナイロンブラシです。細い針状のナイロンなので汚れは隅々まで落としますが、形状が尖っているために塗装に傷をつけてしまいます。現在主流なのが布やウレタンブラシでこちらは傷こそ付きづらいのですが、車のボディの形状によっては、細かいところまで洗うことが出来ず、作業スタッフの技術レベルで、仕上がりが大きく異なります。

弊社で採用しているのは米国ハンナ社製の大型洗車機で使用ブラシはシャーミーブラシという洗車傷洗車キズ)がつきづらいものを使用しています。しかしウレタンブラシで洗ったとしても、厳密に言えば仕上げのタオルでも傷が付くので、微細な洗車傷(キズ)は避けることができません。
洗車の理想は柔らかいブラシと質の高いシャンプーで手洗い洗車を行い、タオルなどの用具も全て最高級の物を使用した方が良いでしょう。

弊社ではメンテナンス時はムートンブラシで手洗い洗車を行い、機械棟ではブラシを当てずに、洗浄する方法をとっているので、洗車傷を最小限に抑えるメンテナンスを行っております。

洗車用品グッズ車メンテナンス・ガラスコーティング剤は当サイトや店舗にて販売いたしております。

メンテナンス

メンテナンスとは汚れを落とす作業の他に、ボディーコーティング膜を補修することを指します。弊社では洗車メンテナンス以外に、スプラッシュなどのガラスコートのメンテナンスや下地調整とガラスの再形成を行うスーパーメンテナンス、下地から全て再施工するパーフェクトメンテナンスを用意しています。

汚れ落としをする洗車メンテナンスを基本として1ヶ月〜2ヶ月くらいでスプラッシュメンテナンス、1年ペースで下地メンテナンスを行えば、常にベストに保つことが可能です。

撥水性

撥水性とは雨残りが水玉になりやすい性質を指します。雨の時は爽快ですが、雨後はダメージになりやすいので注意が必要です。

ダメージ

ダメージには洗車傷などの小さなダメージから酸性クレーターなどの大きなダメージまで様々あります。車の洗車傷は人為的なもので、気をつければ防ぐことが可能です。最も問題なのが、紫外線や鉄粉なので防ぎようのないダメージで、これらはガラスコートやポリマーを施さなければ、深刻なダメージに繋がります。

大きなダメージは酸性クレーター、アルカリクレーター、糞害などで、車の塗装に深い傷を付けてしまうため、研磨処理などでは修復出来なくなってしまいます。特に6月〜8月くらいの紫外線が強く、温度が高い時はキケンです。ボディーコートを施していたとしても、まめなメンテナンスでダメージ対策をした方が良いでしょう。

ムートン手洗い

コーティング

コーティングとは塗装の保護光沢剤です。ポリマーや現在主流のガラスコートなどがあります。ポリマーはアクリル樹脂系やフッ素系チタン系など、紫外線に強いものもあれば、親水性を作り出すもの、様々な薬剤があります。ガラスコートは保護というより、無機ガラスで塗装を被い、塗装の酸化を防ぐと言う点で、ラッピングに似ています。酸化劣化には強いのですが虫や鳥糞に含まれる酸には弱いので注意が必要です。

光沢もそれぞれ薬剤によって異なります。ガラスコーティングは比較的、自然でクリアな艶を放つ傾向にあり、ポリマーは主成分によっては深い光沢を得られるものもあります。

重要なことはコーティングはあくまで保護光沢剤であり、多くのダメージから塗装を守る犠牲膜だということです。車の美観を保護するためには、車の走行環境、保管環境を考慮して、定期的に張り替えを行う必要があります。

ウインドウコート

雨の日の視界を広げるウインドウコート。フッ素撥水加工を行い視界が広く開けます。全面加工ならサイドミラーにまで撥水加工を行うので、車庫入れなどの際にもぶつける心配も軽減されます。

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