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車のコーティング性能や価格についてシフトの考え方

車のボディコーティング・ガラスコーティングの質・料金・価格は適正!?

初めてシフトを利用しようと思っている方は「はじめまして!」
そして、すでにご利用頂いているお客様はいつもご愛顧くださり誠にありがとうございます!
代表の野山です。

このページではシフトのガラスコーティングボディコーティング、洗車や車磨きに対する考え方、その料金価格設定基準など同業者との違いなどを書いていきます。

ちなみに、この記事は2013年に書いた記事の改訂版です。 2016年2月のリニューアルの際に一度落としましたが、改めてシフトのポリシーを皆様にお伝えしたいと思います。 また、ページ下部でコーティング料金やサイズ、ポリッシュ価格改定について書かせて頂いております。

新規のお客様は是非この情報を参考にして当店をご利用くださいませ。また、リピーターのお客様も当店の考え方を改めてご理解くだされば幸いです。

誇張された車コーティングの性能・そしてその限界は?

世間一般ではコーティングとはかなり頑丈で長持ちするイメージが定着しています。

1990年代後半にディーラーから始まった○年ポリマーコーティング・ポリマー加工。 その後に台頭したガラスコーティングにより、コーティングの性能は大きく誇張されました。

現代のコーティングはその誇張された性能を基準に価格設定されているため軒並み高い訳です。

詳しくは「車 コーティング 価格について」も参照下さい。

当店最上位のコーティングサービスも現在は決して安くはありませんが、 磨きメンテナンスなども含んだフルサービスだということを言い訳がましく書いておきます^^;

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それはさておき、同業者が●年コーティングと叫び続ける限り、誇張された頑強なイメージを持ってしまう方は後を絶ちません。

コーティングが世に出回って数十年が経過し、原料や開発技術なども初期のコーティングに比べれば性能は格段に進化を遂げています。

しかしながら、3年も5年も車の美観を維持するほどの性能は現在のところ持っていません。車のコーティングが5年もの長期間愛車の美観を維持することは永遠に実現しないでしょう。

シフトがコーティングの持続に限界があると断言する理由を簡単に説明します。

たとえば、家庭内に保管される誰も手に触れないような置物などにコーティングするのであれば何年間も美観を維持することは可能です。

コーティング膜を疲弊する要因がなければ現代のコーティングは長期耐久します。

同様にガレージで保管された月に1度乗るか乗らないかのクラシックカーなどであれば長期間の美観保護は可能でしょう。 (コーティングしていなくても綺麗な状態を維持できますね)

しかし、雨風にさらされる実用車の塗装にコーティング膜を形成するならば話は別なのです。

温度差が激しく、雨や砂埃が舞い、排気ガスだらけの公道を走り、走行摩擦を受け続ければコーティングは徐々に綻んでいきます。 洗車すれば洗車傷がつき四季折々様々な汚れやダメージが飛来する車の美観を5年もの長期間を維持するなんて困難なのです。

施工直後はピカピカであっても一般的な走行をすれば状態をキープするには適切なメンテナンスを必要とし適切な処置を行ったとしてもベースコートは次第に綻んでいきます。

それが車のコーティングなのです。

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シフトが考える車のコーティング

コーティングは
犠牲膜であり、消耗品です。


消耗品と言ってしまうと何だかチープな感じもしますが、車の過酷な環境から塗装を守り、犠牲膜となる消耗品です。なので十分に意義があると思います。

皆さんが日常生活をおくる上でコーティングと似ている犠牲膜となる消耗品がいくつかあります。

たとえば皆さんが身につける洋服はコーティングとある意味似ています。

皆さんは日頃から洋服を身につけて生活していますね。

その目的は

・肌を守る
・体温を一定に保つ
・ファッション性、機能性
・流行

などがあげられます。

仮に裸で生活したらお肌が傷だらけになります。
冬場などは寒くて病気になってしまいますね。
裸で外に出たら、捕まってしまいます(笑)

お肌を守るため、体温を一定に保つために洋服は必要不可欠です。

しかし、いつまでも同じ洋服ばかり着ていては綻びが出て、質感もごわごわしたり、保温性、ファッション性、機能性も低下します。

それでも同じ洋服を着続ける人もいるかも知れませんが見た目が悪くなれば、お洒落とは言いがたいですね。

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車のコーティングも同じです。

未コーティングは裸の状態。
すぐに風邪を引きます。
放置すれば大病を患ってしまうでしょう。

洋服であるコーティングを着てもよく触れる部分や摩擦を受けやすい部分から徐々に綻んでいきます。
その綻びがダメージにすぐに直結するかは運次第ですが、見た目の低下は確実に進行していきます。

見た目が一定量減衰した時、それを着続ける意味があるのでしょうか?
綻んだ洋服を着続けるのはやっぱりお洒落じゃないですよね。

コーティングは車の塗装が本来負うべきダメージの身代わりとなる犠牲膜
そして、消耗したら張り替えるべき消耗品
なのです。

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車のコーティングの耐久上限を12〜18ヶ月とする理由
古くから同業者の中には

「ウチのは他社と違いコーティングが5年持続!!」
「匠の技術で云々・・」
「他社では手に入らないコーティング剤!!」
「我こそは日本一の云々・・」

などと誇張表記ばかりするショップが数多くあります。
特に車のコーティングの持続耐久の誇張はひどいものです。

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シフトはそのようなショップとはまったく考え方が違います。

シフトはコーティングの持続耐久を12ヶ月〜18ヶ月が限界としています。
その理由は下記の通りです。

日本にははっきりとした四季があり、春夏秋冬の温度差も激しく、さまざまなダメージが車に降り注ぎます。
一部のお客様を除く、ほとんどのお客様が愛車を屋外保管されるためそれらのダメージをコーティングは受け止めることになります。

また、コーティング膜に傷をつけてしまう洗車用品は数多くあり、日々の洗車であってもコーティング膜の輝き低下に繋がることは十分に考えられます。

たとえ、コーティング膜が塗装面に密着して残っている状態でも見た目が低下したり、一部分が消耗していれば平均的には約12ヶ月前後で輝きが低下し始めます。

それはお客様の求めるコーティング効果とは異なるでしょう。

先に述べた通り、コーティングが犠牲膜&消耗品である以上、保護効果が低下する期間が12ヶ月前後であると想定しているのです。

あくまで平均的な数字であり、塗装カラーやタイプによって個体差もあり、また走行状況、保管やメンテナンス環境によって例外もありますが、シフトの経験上、12ヶ月前後でコーティング膜を張り替えるのことを理想としています。

逆に言うと12ヶ月前後でコーティングを張り替えた場合、常に綺麗な状態を維持できることも実証済みなのです。

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自動車のコーティングは強力な接着剤なのです
一昔前のコーティングは接着が弱く硬化しないためすぐに剥がすことが可能でしたが現在のコーティングは密着力が高く、濃度を高めれば塗装と同化してしまうほど強力です。

皆さんは商品のラベルを爪で剥がしたらノリが伸びてしまったりとそんな経験があるでしょう。商品のラベル程度であれば接着面積も狭いですし、強度も高くないので剥がすのに失敗してもそれほど大きな苦労はしません。
数分がんばれば完璧に落とせますね。

しかし、車のコーティングの接着を過度に高めすぎるとそれはそれは大変です。

手磨きではまず剥がれないため機械を使った粗研磨をしなければなりません。この時点で一般の方では出来ない作業となります。

機械の粗研磨で落とせれば良いのですが、完全に落とせないこともあるのです。
要するに二度と戻せないと言うことです

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剥離剤のあるコート剤も存在します。
しかし剥離剤で剥がせないことも多々あるのです。
剥離剤が強すぎれば、コーティングを剥がすと同時に塗装面に悪影響を及ぼしますし最近主流となっているガラスコーティングに有機原料を使用したコート剤は剥離剤では対処しきれないことがあります。

それほど強力に接着するコーティング剤が
現在世に出回ってしまっているのは恐ろしい話です。

「5年持続すれば良いだろう・・」
「ウチは嘘を言っていない」
「一応膜は残っている」

こんなへりくつがまかり通ってしまうのです。

単純に5年持続コーティングを実現するため(価格を高くするため)の業者のエゴである訳で、消費者からすればたまったものではありません。

シフトのコーティングは接着力を抑えて開発しています。
過度に接着させてもお客様に迷惑を掛けるだけですし、美観が長持ちするわけでもないのです。

どんなコーティングであっても12ヶ月以上乗れば傷や汚れが付着し美観は徐々に低下していくのですから剥離して再コーティングするべきなのです。

インパクト
エヴァ
たとえば、当店で最も濃度が高いインパクト、エヴァやアイスであっても手磨きで何とか落とせるレベルにとどめています。

さらに高い密着力を持つコーティング剤を開発することは可能ですが、シフトの考え方においては、それを行う意味がないのです。

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車のコーティングは芸術ではない
同業者の中には

「コーティングに適正価格なんてない!」
「クオリティの問題だ!」
「芸術は爆発だ!!!」

などと配信する危険なショップさんもいます。

しかしシフトはこの考え方にも異議を唱えます。

コーティングは希少な宝石ではありません。名人が作った芸術品でもありません。
クオリティに違いがあれど、先にも述べた通り、消耗品です。

クオリティが高い=価格が高いというのは大きな間違えです。
犠牲膜&消耗品として最大限の効果を発揮するためにクオリティは消費者の求めるレベルを実現するのは当たり前であり、価格についても消費者が再度利用できる価格帯でなければならないのです。

芸術的な価値を持つのは車であってコーティングではないのですから価格を高くしたいがためにサービスや質を誇張するべきではありません

車のコーティングの適正価格
近年のコーティング価格は高騰し高いところで20万円を超えるサービスがあります。コーティングサービスに対して20〜30万円を払う価値はあるのでしょうか?適正価格はないのでしょうか?

高額なコーティング価格を請求するショップの中には

「適正価格など存在しない」
「おいらは日本一なんだ!」

と豪語する店主もいます。
まあ、本当に日本一ならそんなこと言わないですね(笑)

それはさておき、
提供する側も利用する側も価格について冷静に考えるべきです。

どんなモノ、サービスにも適正価格は存在します

特にコーティングは犠牲膜、消耗品のため利用する側は適正価格を知っておいた方が良いでしょう。

車の美観を維持するためには人生一回の 高い買い物としてでなくランニングコストとして考える方が賢明なのです。

コーティングサービスのコスト
コーティングは目に見えない膜です。輝きは一つの価格の基準となりますが、持続力も嘘が多く不透明なため見た目や効果などで価格付けすれば消費者が困惑するのは至極当然です。

しかし、サービス店舗が内訳を明確すれば明瞭会計にすることは可能なはずです。

消耗品の価格を決定するには一台の車両に掛かるコスト原材料費、光熱費、人件費、地代などを計算すれば良いでしょう。

外側からは見えづらいコストですがその部分からお話をします。

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磨きやコーティングの原材料費、光熱費は大きくはありません。 消費量も考えると人件費(技術料)の1/10以下です。
地代も車1.5台分のスペースがあれば施工できますし都心の一等地に店舗を構えている訳ではありませんからウェイトは小さいと言えるでしょう。
扱う材料、立地によって若干の差こそありますが、ほとんどが人件費といっても過言ではありません。

コストのほとんどが人件費の場合、価格付けは作業時間と技術によって決定されることになります。
一台あたりに要する作業時間が分かれば一般の方が理想とし、世間一般でまかり通る適正価格を割り出すことが出来るはずです。

それでは作業時間の平均のお話をします。

シフトの経験上、そこそこダメージを負った車両であっても洗車から磨き、コーティングという作業を終えるのに必要とする時間は平均的に8時間あれば足ります。

数年雨ざらしの超ダメージ車両を磨く場合など磨き時間に10時間ほど要することもごくごく希にありますが、年に数台あるかないかのケースです。

そういった車両にコーティングを施そうと考える方が少ないからです。

新車や新古車などダメージ車両でなければ4〜5時間で作業を終えることが可能です。もちろんカラーや塗装タイプによって前後こそしますが、平均的には4〜5時間あればピカピカに出来ます。

高額なショップさんは3〜4日車を預かり、ゆっくりじっくり作業すると言います。
これは本当でしょうか?

私たちの基準からすれば3〜4日もの作業時間の掛かる車両はありません。
よほど効率の悪い作業をしているか、嘘をついているかのどちらかです。

作業時間は一般の方からすれば本当にグレーですね。

たとえばコーティングの乾燥時間に時間が掛けると言うショップもあります。

しかし、現代の硬化系コーティングが完全硬化するのに掛かる時間は2週間超です。
理想を言えば2週間の乾燥時間を持った方が良いでしょうがそれは現実的ではありません。

中波赤外線で焼成するといっても結局のところは乾燥させているに過ぎないのでやった方が良いことですが、やらずともコーティングは自ずと硬化します。
その乾燥時間に多大なコストが掛かるのであれば自然乾燥の方がメリットが高いといえるでしょう。

というか、硬化促進剤をコーティングに含有する方がスマートですね。

預かり時間(乾燥時間)にコストが掛かるというのは、価格を水増ししているにすぎません。 乾燥している間ずっとその車両を愛情たっぷりのまなざしで眺めている訳ではないでしょう。 おそらく他の作業をしているのでしょうから。

また、人が目に触れない細部まで清掃すれば時間が掛かります。

たとえば、綿棒であらゆる細部の溝を清掃したり人が見ないところを綺麗に拭いたりすれば作業時間は掛かります。

これらを全ての作業を無償サービスとして行うのであれば立派かもしれませんが基本は有償です。
これらも全て価格を跳ね上げるパフォーマンスに過ぎません。 求める方がいれば話は別ですが細部の清掃を求めるお客様は希有です。

施工難易度が高すぎるというショップもいます。

この手のショップが言う難易度とはコーティング剤の塗布難易度を指しているのだと思いますが、何を持ってして難易度が高いのかが不明なのです。

コーティング剤の濃度が高く失敗しやすいのでしょうか? ムラになりやすいのでしょうか?

施工難易度が高い=性能が高い訳ではありません。
そもそも施工難易度が高すぎるということはすでに車のコーティングに適していないはずなのです。
ムラのリスク、剥離のリスクを考えれば採用するべきではないでしょう。

結論を言いますと、一人の職人が誠実な心を持って一生懸命仕事し車に適した材料を使用すれば
ほとんどの場合は一日で磨きとコーティング作業を完結することが出来るのです。

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年収が凄い磨き職人!?
一日の作業員の技術料は幾らくらいでしょうか?

一台20万円のコーティングを提供するショップさんのスタッフが8時間労働したとして一台を仕上げると時給2万5千円です。

毎日一台施工したとするとそのショップさんの月商600万円、年商は7200万円です。
凄いですね。
諸経費などを差し引いてもかなりの年収を得られますね。

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もちろん高額コーティングを一日1台確実に集客できるショップは存在しません。
月に4〜5台、多くても10台ほどでしょう。

それでも小さなショップが10台施工出来れば年商2400万円ですから凄いと思います。

しかも月の20日間はお休み出来るというなんとおいしい商売なのでしょう。。

免許も不要、設備投資もそこそこ、地代もそれほど掛からず、休みの多い磨き屋さんがボロ儲けするなんて、一生懸命働いている人からすれば腹が立ちますね。

実際に甘い夢を見て新規参入する磨き屋も少なくありません。小さな箱を借りて、コーティング剤を仕入れて開業したばかりなのに高額な5年コーティングを開始してしまうのです。

まあ、現実はと言いますと自らが掲げたコーティング持続耐久より短い期間で廃業してしまうことが多いようです。

残念ながら生き残るのは極一握りです。今から始める方であれば誠実、正直に仕事をして顧客に評価してもらわなければ相当難しいでしょう。

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世の中の適正価格
モノ、サービスには適正価格が存在します。

私たちとよく似た業種に美容室があります。一般的にはカットは3,000円〜10,000円ほどです。安いところでは1,000円ほどもあります。

立地、設備投資、スキル、人員によって価格は変動しますがカットに30,000円というのはありえません。よほどのカリスマ&プレミアムな美容師さんでなければ利用する気にもなりませんね。

参考までにシフトの近隣の美容室ですとカット価格はだいたい3,000〜5,000円です。

カットに掛かる作業時間は大体60分前後ですね。支払う金額はショップオーナーが受け取りスタイリストにサラリーとして支払うのが主流でしょうか?

スタイリストは専門学校に行き、免許を取得し、下積みなど修行を重ね
選ばれたプロですから技術料は時給換算で2,000〜3,000円であっても不思議ではありませんね。

一日常に稼働している訳ではないでしょうし日で幾らのサラリーになるかは知りませんがカット価格が3,000〜5,000円というのはとても妥当だと思います。
あくまで足立区千住近辺での話です。

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飲食などにも適正価格はありますね。

街にあるカフェのコーヒーが一杯2,000円だった場合、それは高すぎますね。
逆に日比谷某ホテルのカフェにあるコーヒーが300円だったらなんか違うと思いませんか?
伝統というだけで安売りはしないでしょう。
もちろん最高品質の接客と味、雰囲気を堪能できるので1,500円でも高いとは思いません。

その他、イタリアンのモッツァレラチーズのトマトソースパスタが20,000円だった場合、どんなトマトとチーズを使ってるんだと思いますよね。
世界一甘いトマトであっても、20,000円は高いです。 材料費と調理方法が想像つきますからね。

世の中には適正価格がありその価格を大きく超えたりすればほとんどの場合は消費者から見放されます。理にかなわないモノやサービスを望んで買う人はいませんから。

しかし、時として例外的に理にかなわない高単価なモノがバカ売れすることがあります。

目新しいモノや流行に乗ってるモノなどその他、科学的な理論性能により誇張されたモノなどがそうですね。

コーティングは一時期、理に反した性能で流行となりましたね。

その性能が実現困難であったにも関わらず未だに●年コーティングが高単価商材として残っているのはコーティングが目に見えない膜で、効果を測定しづらい商品だからです。

ドラキュラや狼男は捕まったけど、透明人間だったから難を逃れただけの話なのです(笑)

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不適正価格の車コーティング
この業界には不透明な価格設定と言うべき
20万円超えるコーティングは存在します。

価格が高いとされる根拠は下記の通り。

・5年持続する
・コーティングの性能が凄い
・施工が難しい
・施工に時間が掛かる
・日本一の腕


大体、こんなところです。
同業者との比較などで一生懸命アピールするところもあれば施工スタッフの人柄ですら価格決定の要素にするショップもあります。

まあ、言葉で飾ることはいくらでも出来ます。 しかし消費者が夢に描く5年ピカピカなんてことは絶対にあり得ませんから
価格は不適正です。

5年20万円のコーティングが1年しか初期の頃の性能を発揮しない場合、本来なら1/5の価格で提供するべきですね。

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話は変わりますが、3年や5年持続と区切るのも上手く出来ています。
なぜならば、3年後、5年後に車を乗り換える人が多いからです。 乗り換えれば、コーティングの事なんて皆さん忘れてしまいますから。

こんな不透明な価格設定を行うコーティングサービスですが不思議と30万円を超えるコーティングはほとんど存在しません。
なぜでしょう?

答えは簡単です。

価格が30万円を超えると塗装し直すという選択肢が出来るからですね。

塗装を削ってコーティングするよりも、事故車扱いになろうとも全塗装し直した方が結果が良くなるでしょう。

ですから、どんなに優れているとショップが謳う芸術コーティングでも30万円を超えることはありません。

ディーラーコーティングの場合はまた話が変わります。

ディーラーの場合はほとんどの場合下請けに流します。たとえば20万円のコーティングの場合はディーラーが10万円、下請けが10万円取るような仕組みになっている訳です。
ですからディーラーでは30万円コーティングも存在します。元々15万円のコーティングがダブルアップして30万円なのですね。

マージンを取るのはどの業界にでもあることですしこのこと事態を否定するつもりはありませんが、そのマージンの取り方はすさまじいのです。

少々話が長くなっていますが、皆さんどうでしょう?

こんな話を耳にするとカーケアに関連する業界をまったく信用出来なくなるのではないでしょうか?

これまで笑顔で接していた磨き屋のおじさんの顔を思い浮かべて腹を立てる人もいるかも知れませんね。

全てのショップが悪だとは言いませんが、この話は事実ですし、この業界はサービスの質も提供価格も曖昧且つ相当にズルイのです。

ですから是非業界自体を疑って掛かって下さい。

やろうと思えばコーティング業者に委託せずともご自分でカーケアを出来るのですからコーティング業者に気を遣う必要はありません。
ディーラーに依頼せずとも大丈夫です。 板金塗装もコーティングの下請けも見つけようと思えばご自身で見つけられます。
その方が遙かに安く済みます。

是非ともシフトも含めたカーディテイリング業界全体を強く疑って頂くとともに
無駄なお金を使わないようにして下さい。

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シフトのサービスポリシー
シフトのポリシーについて話をします。

あくまでシフトのポリシーであって業界の中で最もクリーンだともダークだとも言いません。
閲覧になるお客様ご自身で判断下さい。

まず、シフトのコーティングサービスの価格は作業時間がベースです。
大体4〜5時間で終える作業であれば5万円前後のサービスとなります。

1H当たり1万円の価格設定と言いたいところですが、ダメージ車両などの磨きは無償のハイスタなどを付属しているため実のところ作業が7時間でも8時間でも大体5万円前後のサービスとなります。

また、シフトは理論耐久による価格の上乗せは行いません。
あくまで持続期間は12〜18ヶ月を上限としていますし価格には反映されません。

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現在はモニターサービスが主流ですがこのサービスの内訳も至ってシンプルです。

基本の洗車、磨き、コーティングの作業が大体5〜7万円です。
それにウィンドウコーティングやホイールコーティングなどのオプションチケットなどを含めると総額が10〜15万円ほどになります。

そこにかなり大きな割引で、6〜10万円ほどに価格調整を行っています。

高いと思われる方もいらっしゃるでしょうがサービス後には無償のメンテナンスサービスが複数付属するため以後の作業時間を計算すると当店では適正価格、むしろかなり安い商品であると考えています。

初期コーティングからメンテナンスを一通り行って頂くと12〜18ヶ月間確実に良いコンディションをキープ頂けます。
また、リピーター様の割引額が大きいのもその点を重視しているからです。

より安価なティアラ(44,800〜)などもあります。
重度ダメージを解消することこそ出来ませんがとりあえず綺麗にしたい方にはご満足頂けるサービスです。

人によってコーティングに対する価値観は違いますし、とりあえず綺麗になれば良いとお考えの方にもジャストサイズのコーティングをご提供するのも必要なことです。

シフトは創設より「お客様の心まで洗う」をモットーにしています。 どのようにご評価頂くかはお客様次第ですが

「価格やサービスでお客様を欺かない」

それが私たちのポリシーなのです。

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2016年の価格改定について
2013年春先に一度書き上げた記事をちょうど3年経過した2016年に書き直しました。 記事内容はサービス名の追加などはしましたが、その他はほぼ修正をしておりません。

さて、今回記事を再アップした理由は遅ればせながらHPをリニューアルし、そのフォーマットに併せるという目的ともう一つ、 サービスやショッピングの価格改定を行ったことについても触れておきたかったからです。

今回の価格改定で勇気を振り絞ってサイズ価格や磨きの料金を修正させて頂きました。

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まず、サイズ価格については、これまでセダンサイズはS、ステーションワゴンがM、ミニバンはLなどと割とアバウトにサイズ価格を頂戴しておりましたが、 リニューアルを期にサイズ価格は作業面積や労力に応じて、例えばセダンでも大型のサルーンはLサイズなどに設定、特殊な形状をした車両や大きな車両に関してもサイズ料金は12,000円〜36,000円に設定させて頂きました。

また、磨きサービスについても。ダメージ車両向けのハイスタンダードポリッシュも2〜4万円(モニターサービス利用時は1〜2万円)の料金を頂戴し、その他のホイール磨きなどの付属オプションもダメージを負っている車両に関しては料金を頂戴する運びとなりました。

古くから利用されている方は「シフトらしからぬ・・価格が高くなった」と感じられると思いますが、 今回の価格改定で当店が抱えていた内部的な矛盾は全て解消し、今後より良いサービスを提供できるかと存じます。

この記事でも繰り返し述べている通り、当店は理論的な数値を価格に含めることはございません。 リピーター様で適切なカーケアを行っているお客様はおそらく従来と同じ価格帯でサービスを利用出来るかと思います。 また、ちょっとカーケアをサボてしまったリピーター様向けには、キャンペーンなどで価格を抑えたサービスを提供したく思いますので、時折 HPやメールなどをチェック下さればと思います。

いずれにせよ現在当店が提供するサービス内容は今の価格が適正であるとご理解頂ければ幸いです。

なお、2016年より当店の榎本が店長に就任しました。
前任者よりも口べたで若くもありますが、10代の頃に当店に入社し、すでに12年のキャリアと高い技術レベル、カーケアに対する情熱を持ちます。
今後のこの業界の新しくも正しい基準になってくれると信じております。

シフト共々、これまでと変わらぬ応援のほど宜しくお願い申し上げます。

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